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【ガジェット感想】電池持ちがすごい!Steel HRというスマートウォッチを1年半使ってみての感想

2020年7月12日

こんにちは、前回は自分なりのスマートウォッチの選び方について書かせて頂きましたが、今回は現在も愛用しているスマートウォッチであるSteel HRについて約1年半使った感想を書いていきたいと思います。

参考【QOL向上】スマートウォッチの選び方・使い方まとめ

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このSteel HRは、アナログ時計のような針と有機EL画面を搭載したいわゆる、ハイブリッドスマートウォッチと呼ばれるカテゴリーのものです。ハイブリッドスマートウォッチは一見普通の時計に見えるが実はこれスマートウォッチなんだよ、という商品なのですが、いまだに商品の数は多くありません。定期的にウォッチはしているのですが、なかなか乗り換えようとも思えず、Steel HRがやはり一番魅力的なのではないかと思っている次第です。

Steel HRが向いている人

個人的にSteel HRがおすすめしたいのは以下のような人です。

  • Apple Watchのような、いかにもスマートウォッチという見た目の時計を付けるのには若干の抵抗がある人
  • 面倒くさがりやな人
  • なんとなくスマートウォッチ使ってみたいなあ、と思っている人(逆にがっつり手元で操作したい!って人はちょっと向かないかもしれませんね)

Steel HRの電池持ちはピカイチ

外観紹介の前に、まず最大のメリットについてご紹介します。
Steel HRの電池は、メーカーHPによると、なんと最大25日は持続するとの記載があります。実際に使用していますが、だいたい1ヶ月に1回くらい充電している感じなので、まさにその通りです。

正直この電池持ちの長さだけでSteel HRを選んで正解だと思っています。
画面を搭載して、かつ、1ヶ月近く電池がもつスマートウォッチってあんまり無いと思います。

前回の記事でも書いた通り、スマートウォッチって買ったばかりの時は、充電に対するモチベーションが高いんですけど、時間が経つにつれて充電するのが確実に面倒臭くなります。それはなぜかというと、スマートウォッチじゃなければ困る機能は基本的にはなくて、だいたいスマホで事足りるからなんですね。スマートウォッチはあくまでプラスアルファのデバイスなので、使用するのにハードルが高いと途端に使わなくなるんです。

Steel HRは充電が1ヶ月に1回で済むので、特に充電が面倒なことがなく、1年半継続して使用しています。

Steel HRの外観紹介

それではここでSteel HRの外観紹介です。私のSteel HRは使い始めてから1年半も経っているので結構年季が入っています(すみません)。

基本的な外観


これが基本的な外観です(後述しますが、別売の保護フィルムを貼っています)。ちなみに金属筐体だけあって結構頑丈な印象。


(バンドを外した状態です。操作は簡単で右についているボタンを押して操作をするだけです。一見すると竜頭っぽいのもGOOD!)

カスタマイズした状態の写真

綺麗な写真は他のホームページにありますし、ここでは、各種アタッチメントをつけた写真を載せておきます。

さきほどの項目にある写真で装着しているのは純正品のシリコンのベルトで、これも十分に格好いいのですが、ちょっと蒸れやすいというデメリットがあります

私はAmazonで金属製のベルトを購入して写真のように装着しています。まあ高級時計と比べることはできませんが、個人的には十分気にいる見た目をしています。あと、写真の時計のガラス部分には同じくAmazonで購入した保護フィルムを付けています。Amazonで出てくるので、もし使用する方はご自分の使っているSteel HRに合ったものを探してください。

ちなみに、こういう正規・非正規を問わず、カスタマイズ用の部品の種類が比較的多いのも、安い中華製のスマートウォッチには無いメリットだと思います。

Steel HRはスマートウォッチとして必要十分

Steel HRは、ご覧の通り、表示画面が他のスマートウォッチと比べると非常に小さい(その分電池持ちが素晴らしい)のですが、アクテビティ計測という観点では必要十分の機能を満たしています。

以下はSteel HRのアプリと連動したスマホの画面ですが、色々なアクティビティについて計測することができます。


(全然歩いていませんね…外に行けないので仕方がないですが…その分室内サイクリングマシンで頑張っています)


(こちらは睡眠スコア。睡眠ってあまり意識はしていませんが、こうやって可視化されるとちょっと気をつけようって気持ちになりますね!ただ偶に夜時計を外している間も勝手に計測している時があります。アプリ上で記録は変更できるものの、ここは改善を要望したいです)

この睡眠計測機能を使用して行った実験はこちら。

参考【QOL向上】米軍パイロットが使う2分で眠りに落ちる睡眠導入法を試してみた結果レポ

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Steel HRの有機ELってどうなの?

Steel HRの購入を検討されている方で、気になっているのはその小さな有機EL画面だと思います。個人的な使用感は以下のとおりです。

  • アクティビティ計測に関する表示は必要十分。特に情報量の不足を感じることはない。
  • アプリの通知に関しては表示可能な文字数が少ないため情報量はどうしても不足する。ただメールやLINEなどは最初の部分の情報は表示されるので、すぐに確認しないといけない通知かどうかの判別はできるので特に困ったことはない。むしろスマホを見る回数は減った
  • 屋外での表示は逆光がある場合は正直見にくい。でも時間を確認するのであればアナログの針でわかる。

Steel HRとTo  Doアプリとの組み合わせはやはり便利

前回の記事でも書きましたが、私は、Steel HRをGoogle To Doアプリと一緒に使用しています。これが結構便利なんですよね〜。時間になると手元でアラームで知らせてくれるので、スマホより断然見逃す確率は減りますね。スマホって職場だと音量オフにしていたり、バイブレーションもオフにしていたりするんですが、その点、Steel HRの振動は優しいので、周りの迷惑になることなく、通知を知らせてくれます。

実際には以下のような感じで表示されます。

Steel HRのデメリットは?

ここまでベタ褒めをしてきましたが、実は不満点もあります。ソフトウェアなどはアップデートで改善されることもあるためそんなに不満はないのですが、ハード面についてです。

若干時計の針が見にくいことも

それはアナログの時計の針が暗い場所だと見にくいところです。このアナログの針を暗いところでも見えるような素材で作ってくれれば最高のスマートウォッチだった…!と思います(次の製品での改善があればいいなあ)。


(こんな感じでちょっと影があると針が見にくくなります。まあ実際は腕の傾き加減とかで時計の針が光を反射して画像よりはマシなのですが)


ちなみに有機EL画面は画像の通り、暗がりでも発光します。暗ければ点灯させればいいだけなので、良い感じにアナログとデジタルで互いの不足を補い合っている印象です

バイブレーションが優しすぎる

Steel HRのバイブレーションですが、周りに気づかれない程度の優しいものでして、通知などを受け取るのにはちょうどいいのですが、目覚ましとして使用するには若干力不足な感じがします。

目覚ましが欲しいのであれば、これに特化したタイマーがおすすめです。

参考【ガジェット?感想】寝落ちを防ぐタニタのタイマー

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その他の機器とも連携できる

ちなみにSteel HRのメーカーは他に体重計も出していて、私はそれも使用しているのですが、連携すると同じアプリで管理できます。ひとつのアプリで一括して管理できる、というのも大きなメリットだと思います。

こちらの体重計に関する記事はこちら(接続できなくなった話ですが)。

参考【失敗談】WithingsのBody+が接続できなくなった話

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 まとめ

いかがでしたでしょか?スマートウォッチといえばApple Watch、という感じの世の中ですが、この記事が少しでもSteel HRの魅力を伝える一助になれば幸いです。


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