英語学習

【QOL向上】英語の勉強を再開しようと思います〜習得フレーズの分析編〜

2020年7月18日

こんにちは、今日は英語学習の再開その2の記事となります。

仕事が色々と忙しくて検討があまり進んでいませんが、備忘録的に残しておきたいと思います。

前回の記事はこちら

参考【QOL向上】英語の勉強を再開しようと思います〜目標設定・振り返り編〜

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ここ数日で考えていたこと

繰り返しになりますが、今回の英語の学習のキモは「達成感があり、かつ持続可能な学習によって、英語での電話会議で最低限の発言ができるようになること」です。どこかしらから能書きは良いからとにかく勉強しろよ、という声(自分の心の声でもある)が聞こえて来るようですが、今まで手当たり次第に教材に手を出して挫折してきたのも事実。今回はしっかりと地に足のついた勉強をしていきたいと思っています。

達成感はおそらく仕事などの場面で役立てることで得られると思います。やっぱり自分が勉強したことを役に立てることができると嬉しいですよね。

持続可能性を高めるには達成感も必要ですが、分量が適切である必要があります。これは本当に重要。今回は英語の電話会議で使う可能性が低い表現は極力落としていきます。欲張って学習するから今までダメだったんです。英語の電話会議を乗り切りたいのに、英語で道案内するフレーズを覚えても負担になるだけだったのです。

以上から、重要なことは、「本当に自分の仕事で使う可能性があるフレーズをピックアップし、これを繰り返し使用する練習をすること」だと今は考えています。これまでの学習は使わないフレーズを一生懸命覚えるから疲労をし、達成感もなく、そのうちやめてしまうというものでした。本当に使う可能性がある、自分が本当に必要としている英語のフレーズを勉強する必要があるのです。

なお、くどいようですが、このブログの筆者は英会話が全くできない何の権威もない人間です笑 素人の仮説として的外れな部分もご容赦ください。

本当に必要、とは?

ここでいう「本当に必要」とは、実際に自分の実生活で使用する可能性があるという意味で使っています。この「本当に必要」な英語のフレーズはどうすれば身につくか考えました。

これまで私のアプローチは、とりあえず「使える」というキャッチフレーズがついた英語の教材を使用し、その教材に載っているフレーズをとりあえず全部薄く暗記して、それを実際に使用する場面を伺っていた、という感じでした。要は、まずは教材から入り、チャンスがあれば教材に載っていたフレーズを思い出して使っていた、という感じでした。

ここでひとつ私の仮説なのですが、これ、逆にしてみてはどうかと考えています

つまり、まずは自分が普段、会議で良く使う言い回しをまずは日本語で洗い出してみる、次にこれを実際に英語で表現するためのフレーズをピックアップし、これを使いこなす練習をする、というのはどうかな、と思っています。

従来の、とりあえず英語の参考書を覚えてしまい、そこから使う機会を探る、というアプローチの場合、なんというか、実際の場面では、えーっとあれは、みたいに詰まるというか、実際には使わなかった表現までまとめて覚えているので、なにか打率が低いような感じがしています。

逆にまずは日本語で洗い出すことで、あらかじめ、練習する英語のフレーズのターゲットを本当に自分にとって使用頻度が高いものに絞ることができるのではないかと思っています

よく使う会議での言い回し

実際にどういう言い回しを自分が使っているか考えてみました。

が、すみません、最初に謝っておきますと、あんまり具体的な表現にすると私の仕事の内容にまで踏み込んでしまうので、ここに載せるのは一例という感じです。

(順不同)

いつもお世話になっております

こちらは〜です

こちらの声は聞こえていますか

本日は〜の件についての打ち合わせですね

お手元に資料はありますか?

全員揃いましたでしょうか?

我々のさんかメンバーは…

私は英語が苦手ですのでご了承ください

あなたのアイデアには〜という問題がありそうです

私が懸念する点は〜です

次のようなアイデアはどうでしょう

理由は〜です

あなたが反対する理由を教えてもらえませんか

資料の〜をみてください

代替案として、はどうでしょう

それぞれのアクションアイテムを確認しましょう

次回のMTGの設定をさせてください

質問はありますか?

では本日のところは以上です。ありがとうございました。

時間がなくなってきました

 

ざっとこんな感じでしょうか。まあこうやって書いてみるとわざわざ分析するまでもなく典型的な表現な気もしますが。ただ、ここから自分の仕事にあった表現をプラスしていくことで自分オリジナルのフレーズ集ができあがるのではないかと思います。

ちなみに日本語の会議での表現集みたいなものはないので、以下の2冊を参考に、自分の普段の会議の様子を思い出しながらピックアップしました。

前回の記事でもあげた本です。できるだけ簡単かつ使い回しやすいフレーズが掲載されており、今回の学習もこの本を参考にしようと思っています。

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ミーティングの英語表現 (日経文庫) [ ディビッド・セイン ]
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今回の日本語のフレーズのピックアップのために参考した本です。昔買ったものの、載っている表現がなかなか多いのと、結構言い回しが複雑でインプットできなかったです。今回の学習では主軸にはおきませんが、決まり切ったフレーズ(最初の参加者紹介など)に関しては、カンペ用としていくつかフレーズをピックアップしようと思っています。

 

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