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【QOL向上】スマートウォッチの選び方・使い方まとめ

2020年7月11日

こんにちは、仕事が忙しくてなかなか更新できていませんが…
今回はガジェットの感想半分といった感じですが、QOL活!流のスマートウォッチの選び方や使い方について書いてみたいと思います。

というのも、私はWithingsという会社のSteel HRというスマートウォッチを1年半くらい使用しています。で、まあ、そろそろ新しいスマートウォッチが欲しいなあ、と思って色々と考えていまして、実際に1年以上使ったユーザー目線の選び方を記載してみようと思ったわけです。

あ、ちなみにAndroidユーザーなのでApple Watchは選択肢から除外しています(笑)そして、この記事で記載しているスマートウォッチに関するメリット・デメリットはSteel HRやその他持っている安いスマートウォッチを基準にしているため、すべてのスマートウォッチに当てはまるものではないことをご承知おきください。

実際のところ、スマートウォッチってどうよ?

まずは、代表的なスマートウォッチの機能に関して、ざっくりと実際の使用感について書いてみます。

電池持ち・充電について

買ったばかりの頃は、スマホと一緒に充電すればいいでしょ!みたいな充電に対するモチベーションは非常に高いですが、次第にこのモチベーションはなくなっていきます。後述しますが、スマートウォッチで出来ることは大概スマホで出来るので、これがモチベーションを下げる原因なのではないかと推測しています。

そもそもですが、スマートウォッチは普通の腕時計みたいに何カ月も充電がもつわけではないので、短いものなら2、3日で充電をしなければなりません。しかも、スマートウォッチは専用の充電端子で充電することが多いので、そもそもスマートウォッチを充電するための場所を常設する必要があるのも面倒くさい。大体スマホで解決するのに、似たような機能のスマートウォッチまで充電する必要が本当にあるのか、みたいな状態になってきます。

買ってしばらくしてからは、平日の仕事で疲れて帰ってきた後に、スマートウォッチまで充電するのは本当に面倒くさくなります。この経験からすると、少なくとも平日5日間は充電が持続する機種が絶対に良いと思います。

まとめ

ストレスなく使用するには少なくとも平日の間は乗り切れる電池持ちが必要

心拍数、睡眠、歩数などの計測について

買ったばかりの頃は楽しくて見る項目だが、次第に見なくなります。

心拍数や睡眠に関しては、計測するのに明確な目的がない限り、特に使わないと思います。いろいろとデータを見ることができるので最初は楽しいのですが、最終的にはどうでもよくなります(笑)まあ、心拍数に関しては運動中に確認することはあるかもしれませんが。

歩数の計測は割と便利。スマホを持ち歩かない場面でも計測してくれるのは良いです。私の場合は1日1万歩を目標にしています。いつでも歩数を見ることができるのは、歩くことに対するモチベーションの向上につながりますね。

まとめ

 スマホを持ち歩かなくても歩数を計測してくれるのは便利

 

アクティビティトラッカーについて

私はそんなに運動するわけではなく、たまにサイクリングマシンを漕ぐくらいなのですが、やっぱり運動時の状態(消費カロリーなど)を測定してくれるのは便利ですね。可視化されると、運動したな~って実感があります(笑)あと、汗をかくので、あとでスマートウォッチを掃除するのに防水機能はあったほうが良いと思います。

私なんかはたまにしか運動しないので、丸形のスマートウォッチでも問題ないんですが、よく運動する人なんかはもっとシンプルな形の活動量計の方がよいのではないかと思いました。

まとめ

アクティビティトラッカーは普通に便利。自分がどういう運動をするかで選ぶ形状も変わる

アプリなどの通知について

おそらくスマートウォッチの機能の大本命。アプリなどの通知内容をスマートウォッチの画面に表示して確認する、というものです。これは買ってからしばらくの間よく使っていました。ただ私の場合、大抵スマホは手元にあるので、じゃあスマホで見ればいいじゃん、ってなってしまい、最近はほぼ通知機能を使用していません(笑)

思うに、結局スマホさえ持っていればそれで済むんですよね。メールなどをスマートウォッチで確認しても、返信をするために文字を打つのであれば結局スマホを取り出すんですよね。スマホをすぐに取り出せないような状態にある人が、メールなどをさっと確認するのに使うという用途であれば役に立つのではないかと思います。

あと、アプリとの組み合わせで優秀だと思うのは、to doアプリとの組み合わせ。例えば、Google to doリストのアプリで時刻を指定しておき、その時刻になるとスマートウォッチに通知をさせるという使い方ができます。それ本当に使う?みたいに思われるかもしれませんが、朝の電車内とかで会社に着いたらアレをしよう、みたいなことを設定しておくことでド忘れ防止になります。スマートウォッチは常に手元にあるので、そのスマートウォッチからの通知はほぼ確実に見ることになります。to doアプリとの組み合わせの有効性に関してはスマホを超えていると思います。

まとめ

アプリの通知機能は実はあまり使わない?To Doアプリとの組み合わせは優秀!

時計として

スマートウォッチは時間を確認することができます。何を当たり前のことを言っているんだ、と思われるかもしれません。が、実はこれはかなり重要なことなのです。

上述したように、スマートウォッチは買った当初は楽しくて色んな機能を使うのですが、それらの機能は次第に使わなくなる可能性が高いです。そうすると、最終的に残るよく使う機能って実は時間を確認することだと思うんですよね。私はスマートウォッチを購入する前も腕時計で時間を確認するタイプの人間だったので、スマートウォッチも時間を確認するのに使っています。

となると、いかにストレスなく時間を確認できるかが重要なわけです。一目で時間がわかる、暗いところでも時間がわかる、屋外の逆光がある状況でも見える、普段何気なく使っている腕時計が満たしているこれらの機能を、スマートウォッチにも果たしてもらう必要があります。逆に言うとこれらが不足する場合、普通の腕時計に戻ってしまう可能性すらあります。

まとめ

腕時計としても使いやすいかが重要

まとめ

長々と書いてしまいましたが、QOL活!ではスマートウォッチに関しては大きく2つの選び方があると思いました。

  • よく運動する人が活動量計として使用するために使う
  • あまり運動はしないがちょっと便利な機能が付いた腕時計が欲しい

この観点から私がお勧めするスマートウォッチ、Steel HRについての記事はこちらです。

参考【ガジェット感想】電池持ちがすごい!Steel HRというスマートウォッチを1年半使ってみての感想

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