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【ガジェット感想】有線のノイズキャンセリングイヤホンも悪くない

2020年6月13日

こんにちは、まだまだ世の中は落ち着きませんが、新しい生活様式で在宅ワークを続けられている方もおられるかと思います。

そんな在宅ワーク、会社で仕事するよりもどうしても周りの雑音が多くなると思います。近所の子供がボール遊びしたり、工事現場の音が鳴り響いたり、会社で仕事をするのとは違った音が聞こえます。私は家で仕事をすると集中できないタイプなので、ただでさえ集中できない中、さらに雑音まで響いた日には全く集中できないわけです。

今回は、そんな雑音を少しでも和らげるためのアイテムについて書いてみたいと思います。

※もちろん個人差がある話なのですが、参考のひとつにしてもらえればと思います。

ノイズキャンセリングイヤホンといえば、ソニーか、Appleかという感じですよね。私もかの有名なソニー製のフルワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン、WF-1000XM3を愛用させていただいています。このワイヤレスイヤホンに関しては、ネット上に数多くの記事があるため、今更ここでは語るまではありません。ここでは「有線の」ノイズキャンセリングイヤホンについてご紹介したいと思います。

TaoTronicsノイズキャンセリングイヤホンとは

TaoTronicsとは中国のメーカーでして、個人的にはAnkerくらいの感じで信頼しているメーカーです。イヤホンの他にサウンドバーなども出しており、それなりの音質の商品であり、コスパよく良い商品を出してくれているメーカーというイメージです。

今回のイヤホンもそのTaoTronics社製のイヤホンとなります。

全体図。ぱっと見は普通のイヤホンのような形状をしています。メーカーロゴが入っている部分がノイズキャンセリング機能やらのボタンがついている所です。

この部分でノイズキャンセリングをコントロールします。少し大きめですが、イヤホンの装着時に気になるほどではなかったです。

リモコンですが、この部分にはマイクも搭載されているようです。通話もこのイヤホンでしっかりできます。

有線ノイズキャンセリングイヤホンを活かす使い方

安定した通話ができた

正直、私は普段使いではワイヤレスのノイズキャンセリングイヤホン派で、動画視聴やゲームもワイヤレスの方で行っています。ただ、どうしても無線なので、通話をするとなると、相手には若干クリアに聞こえないことがあるようです(友人談)。

その点、有線のノイズキャンセリングイヤホンはそういった無線特有の途切れるという心配がないので、在宅ワークといった雑音が多い環境の中で集中して会議をするにはもってこいのアイテムではないかと思います。

 

ノイズキャンセリング性能もそこそこ良い

私の環境では近所の子供のバスケの音(ただ、ノイズキャンセリングの仕組み上人の声までは打ち消すのは難しいらしく、実際少し聞こえます)や工事の音、エアコンの音はほぼ気にならないレベルとなり、仕事に集中できるようになりました。体幹ではそんなにソニーのワイヤレスイヤホンのノイズキャンセリング性能とそんなに差を感じないかも。

有線ノイズキャンセリングイヤホンの感想 結論

在宅ワーク用という観点からみると、無線より有線の方が向いていると実感しました。既に何度も使用していますが、とても役立っています!

ちなみに音質もそんなに悪いというわけでもなく、値段、バッテリーの持続時間、ノイズキャンセリングの性能など、かなりバランスの取れた商品なのではないかと思います。購入して満足しています。

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