失敗談

【初めてのペーパークラフト】帆船を作っていたつもりが幽霊船になった?

こんにちは、今回は初めてペーパークラフトを作ったという日記的な記事となります。

私自身はプラモデルは昔作っていたことがあるのですが、ペーパークラフト自体は初めてです。本当はガンプラを作りたかったのですが、昨今の転売騒ぎの影響で欲しい商品がまったく手に入らず、それなら前々から興味のあったペーパークラフトに一丁手を出してみようじゃないかと思った次第です。

が!予想以上に難しくて物凄く苦労しました!

今回は、初めてペーパークラフトを作るにあたってどの辺が苦労したか、などについて語っていきますので、これからペーパークラフトに初めて触れる!という人の反面教師的な記事になるかもしれないし、ならないかもしれません。まあ、あんまり期待しないでざっと見ていってください!

 

購入したのはペーパーナノシリーズの帆船

今回作成したペーパークラフトはこちらです。特に下調べもせず、ヨドバシカメラで完成作品例が展示されていたので、買ってみた次第です。値段もお手軽ですし、箱も小さいので、自分でも何とかなるかな〜と思って当時は購入しました(後にこの考えは甘かったことが判明します)。

説明書からいくつか主な事項を抜粋してみました。

○ ピンセットが必要(多分無いと詰む)

○ ペーパーナイフが必要(カッターナイフでも代用できたけど、良いやつがあった方が良い)

○ ノリが必要(スティックノリは不可)

注意は払っておりますが、正確な情報を提供を保証するものではない点、ご留意ください。

特にノリの性能が完成度にダイレクトに影響してくると思います。私は100円ショップのノリを使ったので、とても組みにくく、結果的に大惨事を引き起こしてしまいました。後から知りましたが、専用のボンドとピンセットのセットが販売されているようですので、そちらを使った方が良かったなあと思いました!


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能力が致命的に欠けていたため、幽霊船を作ってしまう

いや、本当に作るのがキツかったです。結構細かなパーツがあったり、糊付けなので、プラモデルみたいに綺麗に噛み合わせられなかったりと、ヘタをすると素組のガンプラよりも難しかったんじゃないかという印象です。なんかもう作ってる途中で、嫌でも自分の不器用さを認識させられるといいますか、「お前にはモノを作る才能はない、身の程を弁えろ」って心の中から誰かから語りかけられる感じがして、作っている途中からはもう胸が痛かったです。いや〜ダメダメですね。

 

まず初手からミスりました。写真だと分離していますが、これほんとは分離してはいけない部分。折る方向を間違えて反対側に折り返したら見事に千切れてしまいました。ペーパークラフトは、プラモデルと違って基本的に脆いので、ミスるとリカバリーが効きません

 

接着剤がモリモリの図。100円ショップで購入した紙にも使える接着剤ですが、大雑把にしか塗ることができず、こんなにモリモリの状態になってしまいました。接着はできるのですが、余った接着剤がそこら中にこびりついて仕上がりが大変汚くなります。ペーパークラフトは接着面が非常に細かいので、綺麗に仕上げたいのであれば、きちんとした接着剤を購入しないといけないなと思いました

 

船の先端部分ですが、どう見てもミスっています。明らかにズレていますね。1回接着してしまうとペーパークラフトはやり直しができません。作り始める前に説明書をよく読み込んでおくべきだと思いました(実際に、そうしろと説明書には書いてあるのですが、正直舐めていました。かなり正確に把握しておかないといけません)。

 

もう船尾部分なんて最悪です。これはどうすればいいのか本当によくわかりませんでした。本当はこの黒い部分が、綺麗に並ぶはずなのですが、どうやってもサイズが合わないので、こんな感じでガタガタに。プラモデルとかだと、嵌め込む穴があるのですが、ペーパークラフトは全てにそういった嵌め込み穴があるわけではないので、少しの接着面のズレが積み重なってやがて大きな歪みとなってしまいます

 

実際に完成した帆船がこちら

はい、かなりの弱音を吐いてしまいましたが、実際に帆船(幽霊船)が完成したので、いくつか写真を撮ってみました。作成途中は割と散々な感じでしたが、実際に完成したものの写真を撮ってみると「あれ、意外と良く見える…?」という感じで、結構びっくりしております(笑)あれだけ失敗したのに、引いて見てみるとこ綺麗にまとまっている印象。それだけこの商品の完成度が高いんだろうな、と思いました。

まずは全体像から。細かなところを言い出したらキリはないのですが、パット見はいい感じで、作っている途中の絶望感はどこへやら、結構気に入っていますww 完成品が小さい分、荒も目立ちにくいんですよね。

 

この帆をつけるのが1番苦労しました。接着面が小さすぎるわ、数が多いわで本当に大変でした。しかしその苦労に見合った効果があります。正直この帆をつけるだけで見栄えが大分と変わった気がします。人間で例えるなら、髪の毛。髪型を変えると印象ってパッと変わると思うんですが、それと似たような理屈だと思います。

 

作っている時は「なんでこんな細かい部分まで作らないといけないんだよ…」と愚痴りながらでしたが、完成してみると良い感じにディテールが出ていて、遠目から見るとなんか凝った作りに見えます。いやあ、色々と考えられていますねえ。

 

初めてのペーパークラフト まとめ

というわけで、初めてペーパークラフトを作ったという記事でした。作っている途中は愚痴りに愚痴り続けましたが、実際に完成してみると、出来栄えもよく、苦労した甲斐もあって愛着が大変湧いてくるものとなっています。初めて作ったということで色々と苦労しましたが、振り返ってみるとよく出来ている商品だったなあ、と思う部分もたくさんあるような気がします。次、もし別の作品を作るとなると、もう少しうまく作ることができる気がします(笑)


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