ゲーム 失敗談

【大爆死】オンラインクレーンゲーム始めたら1日で1.5万円溶けた

2022年2月2日

Youtubeを見ていたら、いろんな人がクレーンゲームのプレイ動画を出していまして。楽しそうだな〜久しぶりにやりたいな〜と思いつつ、外出は控えたいので、前から気になっていたオンラインのクレーンゲームをやってみました。

だいたい、有名どころはプレイしまして、10社近くやってみたのですが、気づいたら1日で1.5万円溶けていました。え、マジ?っていうくらい簡単に溶けていました。いやもう、ぐうの音も出ないほどの、清々しいほどの大爆死でございます。1.5万円あれば、焼肉食べて、温泉付きビジネスホテル泊まって、マッサージ受けられるくらいの金額です。あるいは、ちょっと安いタブレットやスマホなんかも買えます。労働に換算したらまあ1日かそこらですよ。

そんな金額が一瞬にして消えてしまい、見事に大爆死となった今、虚無感しかありません。自らの戒めのためにも、オンラインクレーンゲームについて感じたことを個人の主観から記すことで、将来同じ過ちを犯すことを避けたい次第です。

 

オンラインクレーンゲームの妖しい魅力

まあ、そうは言ってもオンラインクレーンゲーム、結構面白いのは事実でして、大爆死して景品こそ獲得はできなかったものの、色々と楽しめたのも事実です。ここでは、その辺のことを書いてみたいと思います。

魅力的な景品がある

多分、風営法とかの関係だと思うんですが(ちょっと聞き齧っただけですが)、運営元によってはえらく豪華な景品を置いている場合もありますおいおいそんな景品までゲットできちまうのかよすげえな!っていう景品が普通に商品として存在します(笑)ここがうまいな〜と思うんですよね。なんといっても夢があります(笑)見ているだけでワクワクが泊まりませんよもう。とはいえ、こうした景品を本当にゲットするためには、執念経験忍耐が必要だと思います。必要であれば他人の後がまを狙うハイエナ根性、できるだけ少ない手数で攻めるテクニック、機が熟すまでしっかりとタイミングを見定める我慢強さが必要ってわけですね。まあ私は全敗してるし、やってないからわからんけど。

まあ高額商品に限らず、品揃えはかなり多い方ですし、自分の目当ての商品がなくても、違うアプリを探せば普通に置いているということもあります。そう考えると実店舗をわざわざ行脚して商品を探す必要もないわけです。実店舗は実店舗で楽しいのもありますが(笑)

 

集中できてしまう環境

なんといってもクレーンゲームに集中できます。まあ集中しても私は景品をとれなかったのですが(笑)なんせ物理的な他人の目が無いので、おいおいアイツ必死だな的な視線に耐え、羞恥心にまみれながらプレイする必要は一切ありません。カメラの向きも操作できますし、わざわざクレーンの横に回って操作するムーヴをしなくていいわけです。しかも家でできるという至れり尽くせりな環境な訳です。

あと商品を初期位置に戻して欲しいとかも、基本的にはアプリを介してやるので、私みたいなコミュ障にはありがたいです。ゲームセンターの店員さんに話しかけるのってどうしても気恥ずかしいんですが、アプリでやればその辺全然気兼ねしなくても大丈夫です!

 

無料で遊べちまうんだ!

何らかのキャンペーンで無料チケットが手に入ることが多いです。中には無料チケットだけで商品をゲットする猛者もいるとか。私はすぐに枯らしてしまいますが、こういう話を聞くと、ちょっとやったみようかな、という気持ちがどんどん湧いてきます。そして一度沼にハマると抜け出せなくなるのです(笑)

しかも無料でプレイできる練習台というのもあります。Youtubeとかでテクニック動画を見て、練習台で練習していると、どうしても本番で試したくなるんですよね。こういうのは素直に面白いです。クレーンゲームにも色んなテクニックがあるようなので、それを試行錯誤するのは、ある意味本当の「ゲーム」と言えるかもしれません。これは実店舗にはない大きな魅力だと思います。


 

大爆死しても止まれない心理

ここでは大爆死しているのはわかっているのに、それでも止まれなかった私の心理について書いていきたいと思います。改めて自分で分析してみましたが、いやあ、自分って良いカモだなあ、って思いました。終わった直後はあれだけ絶望していたのに、なんやかんやまたちょっと挑戦したくなる自分が怖いです(笑)

オンラインなので課金しやすい

ワンタッチでコインをチャージできちまう仕組みは、その便利さゆえ、気軽すぎるほどにお金が溶けていきます。後少しで取れそう!(実際は取れない)というときなんて、何の躊躇もなく課金をしてしまいます。これが実店舗なら、なんというか、財布からお金を出して100円玉に換金している間に、ふと「おれ、なにやってんだろ」という気持ちが湧いてこなくもないのですが、オンラインはそんなこと一切なし!危険すぎる。

しかもゲームによってはプレイ権であるポイントを増やす台とか用意されていまして。これのおかげで、元手として少額のポイントを購入し、後は、これで増やすという錬金術を夢見ることができてしまうのです。そして、あわよくば高額商品をゲットしちゃったりムフフみたいな下心を抱くのですが、そこを突かれて爆死します(笑)でもそんなこと忘れてしまって、また気軽にちょっとやってみようかな、と思えるくらいには、オンライン課金は気軽すぎるのです。まさかこんなところで現金万歳と言うハメになるとは。

 

他人の目がない

他人の目ってブレーキなんだな、って思いました。いやマジで止まらんのです。他人の目がないと。フィギュアとかの台をプレイしているときとか、実店舗ですと、どうしても「うわ、あいつあんなに必死になってまでフィギュア欲しいんだ…」みたいな他人の目を想像してしまうのです(未熟ですみません)。そういう目が一切ないので、本当にブレーキがない状態になります。もうやめとけって止めてくれる友達もいませんし。

 

サンクコスト効果

ここで損切りをすると凍死した分が無駄になってしまう…よく聞くサンクコスト効果ですね。

オンラインクレーンゲームでも当然発揮されます。こういう心理効果があるって頭でわかっていても逃げられません。損切りができないんです。これ多分、いわゆる「ハイエナ」の存在が、余計に助長していると思うんですよね。ハイエナとは、あと少しで取れそうというところで辞めた人の後にプレイして商品をかっさらう行為(あってますかね?)を言うのだと思いますが、これ自体は戦略として全然ありとは思うのですが、狙われている方からすると悔しくて仕方がない

まだ、自分が切り上げた段階でリセットされるならいいんです。自分が損するだけなので。だけど、自分がプレイしている時で沼に入っている状態になるほど、次のプレイ希望者の予約が殺到するのをみると、悔しくてたまらなくて、損得抜きでなんとしてでも商品だけは取ってみせる、みたいな心理に陥ります。いや、これがダメなんですわ。しかも商品もとれないし。

 

Youtubeの攻略動画が心理ハードルを下げる

あとYoutubeの攻略動画、これも心理的な参入障壁を取り払うのにうまく機能していますね(養分並の感想)。橋渡し(という商品の配置の仕方)の際の、縦ハメといった技や、横ハメといった技、一見簡単そうに見えるように解説がされていますが、実際に再現しようとすると、とてもじゃないですが、無理でした

これはYoutubeに上がっている動画を批判しているわけでは全くないです。動画の通りやったけどできないぞ!とかいう文句でも全くありません。私が言いたいのは、簡単にプレイしている動画も、その裏には素人にない確かな経験と理解があるのだな、ということです。つまり、縦はめで言えば、左右に振るみたいな浅い理解ではなく、商品の重心や、アームの強さなど、商品が落ちるための動きの仕組みを理解した上で、状況に応じて動きを微妙に調整していかないといけないんだな、ということです。いや当たり前じゃん、って話なんですが、実際にやってみるとマジでわからない。フリープレイの台で20回くらいぷれいしてみましたけど、それでも落とせませんでした。まあぱっと理解できて簡単に再現できて商品がとれれば商売として成り立たないので当然ですね。

いや、それにしても、勝手な感想ですが、Youtubeの攻略動画ってゲームセンターには迷惑なんじゃないかな、とか思ってたんですが、これは逆ですね。明らかに心理的なハードルを下げる効果がありますね。自業自得ですが(笑)

 

まとめ

オンラインクレーンゲーム、面白いのでぜひおすすめです!(何があっても自己責任で!笑)



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