書籍感想

【書籍感想】「東京幻想作品集」芸術新聞社

2020年6月19日

こんにちは、本日は書籍の感想となります。
これが初めての書籍の感想ですね。

普段は電子書籍派の私ですが、久しぶりの紙媒体の本を買ってしまいました。加えていうと、初めて画集というものを買いました。

芸術新聞社から出ている「東京幻想作品集」というものです。
失礼ながら、この作者様のことは存じ上げなかった(ファンの方誠に申し訳ございません)のですが、SNSで流れてきた表紙の絵に一目惚れして購入してしまいました。

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せっかく購入しましたし、感想を書きたいと思います(何とか頑張って文字だけ魅力をお伝えできればと思います)。

表紙通りの内容で満足

もう完全にフィーリングなんですが、表紙買いして正解でした。表紙にあるような作品をたくさん拝むことができます。私はこういう、廃墟と緑の組み合わせってすごく好きなので、そういった作品をたくさん見ることができて大満足でした。

  • 終末的な世界観が好きな方
  • 人類が消えた後の地球を見てみたい方
  • SF的な雰囲気が好きな方

こういった方におすすめできます。

妄想が捗る

人間がいない作品ばかりなので、妄想が捗ります。ある日突然地球上の人類がすべて消えさえり、その300年後、みたいな妄想をしながら読むと楽しいです笑

ちなみにYoutubeとかで「人類 滅亡」って調べるとだいたいどれくらいの年数が経つとこんな風になるか解説した動画とかあって面白いです。

気持ちの良い絵が多い

人類がいなくなった後、建物には緑が徐々に生茂り、自然が勢力を取り戻していっている感じなのですが、そこに動物が描かれているんですね。これがまたなんというか心が暖まるというか、廃墟の美しさにアクセントを与えてる気がします。そう思いました!

パンクな絵、近未来な絵もある

ところどころ近未来的な絵、スチームパンクっぽい絵もあります。これもよかった。

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